むつ歩こう会の次回の定例活動日は令和7年12月5日(金曜日)です。
イベント予定は「活動について」のページの「これからの予定」に掲載しています。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
むつ歩こう会の次回の定例活動日は令和7年12月5日(金曜日)です。
イベント予定は「活動について」のページの「これからの予定」に掲載しています。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
むつ歩こう会はウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策 (春分編)」を企画しました。お気軽にご参加ください。
水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり、背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所にあります。この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として開放され市民の憩いの場となっています。今回は、雪が解け始め春へと向かう季節の大きな変わり目の公園を自然を楽しみながらゆっくりと歩きます。渡り鳥の北帰行が見られるかもしれません。
日時 令和8年3月21日(土)午前10時
集合場所 水源池公園駐車場
ウォーキングコース 公園内散策スタート ⇒ 展望塔、安渡館、みどりのさきもり館、弐番館を巡り、記念のムチュランバッチを頂きます。
その後、公園の砂防ゾーンへ 砂防ダムスキー場、リフト乗り場付近まで。復路は同じ道を駐車場へ12時00分解散予定






1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは、公園内施設のトイレを利用できます。
5 当日雨天予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は3月18日(水)までに代表へ連絡してください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
むつ歩こう会はウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策 (厳冬編)」を企画しました。お気軽にご参加ください。
むつ市水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所にあります。この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として開放され市民の憩いの場となっています。今回は、最も積雪が深い時季の公園を、雪や氷の世界を楽しみながらゆっくりと歩きます。ウサギやキツネや鳥たちの足跡を見つけられるかもしれません。
日時 令和8年1月31日(土)午前10時
集合場所 水源池公園駐車場
ウォーキングコース
公園内散策スタート ⇒ 展望塔、安渡館、みどりのさきもり館、 弐番館を 巡り、記念のムチュランバッチを頂きます。その後、公園の砂防ゾーン、動物の石の彫刻、砂防ダムまで。復路は同じ道を駐車場へ。12時00分解散予定です。






1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは、公園内施設のトイレを利用できます。
5 当日雨天予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は1月28日(水)までに代表へ連絡してください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
むつ歩こう会はウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策 (師走編)」を企画しました。お気軽にご参加ください。
水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり、背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所にあります。
この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として開放され市民の憩 いの場となっています。
今回は、釜臥山の中腹まで雪化粧が下がり、公園内の樹木もやがて来る積雪への準備がととのった師走の風景の中をゆっくり歩きたい。
日時 令和7年12月20日(土)午前10時
集合場所 水源池公園駐車場
ウォーキングコース
公園内散策スタート⇒展望塔、安渡館、みどりのさきもり館、弐番館を巡り、記念のムチュランバッチを頂きます。その後、釜臥山スキー場のリフト乗り場付近まで散策します。
復路⇒砂防ゾーンを公園まで。12時00分駐車場で解散予定です。







1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは公園施設内にあります。
5 当日雨天予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は12月17日(水)までに代表にご連絡ください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
私たちがウォーキングを続けているのは、健康な体で元気に活動し続けたいからですよね。しかし、残念ながら、どんなに運動習慣があっても、年齢とともに筋肉量は自然と減少していきます。これは、避けられない老化現象の一つです。
今回は、この筋肉量の減少という現象を掘り下げ、それが体にどんな影響を及ぼすのか、そして私たちが今日からできる効果的な予防・対策について考えてみましょう。
はい、残念ながら筋肉量の減少は、運動習慣の有無にかかわらず、誰にでも起こります。これを「サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)」と呼びます。サルコペニアは、病気や栄養不良だけでなく、加齢そのものが原因で起こる筋肉の質の低下と量の減少のことです。
筋肉量の減少は、一般的に30歳代から始まるとされています。
私たちが「初老」と呼ばれる年齢に入ると、意識して対策をしないと、あっという間に筋力が衰えてしまうため、注意が必要です。
筋肉は、単に体を動かすだけでなく、全身の健康を支える重要な役割を果たしています。筋肉量が減少すると、活動範囲が狭くなるだけでなく、さまざまな健康問題につながります。
筋肉量の減少を完全に止めることはできませんが、そのスピードを緩め、筋力を維持・向上させることは十分可能です。予防策の一つは、ウォーキングです。
ウォーキングはもちろん大切ですが、減りやすい下肢の筋肉を鍛えるために、少し負荷を加える工夫をしましょう。
筋肉を作るためには、運動と並行して「材料」が必要です。
筋肉は、休んでいる間に修復・合成されます。疲労を翌日に持ち越さないよう、十分な睡眠時間を確保し、体を休ませることも大切な予防策です。
ウォーキングを習慣にしつつ、さらに「少しの負荷」と「意識的な栄養補給」を加えることで、私たちはこれからも筋力を維持し、いつまでも自立して元気に活動し続けることができます。一緒に楽しく対策を続けていきましょう!
むつ歩こう会はウォーキングイベント「風間浦村大間鉄道跡から海峡いさりび公園散策」を企画しました。お気軽にご参加ください。
風間浦村下風呂地区の大間鉄道跡は、戦時中に建設計画が中断された鉄道の遺構を活用し遊 歩道 「メモリアルロード」として整備し観光スポットにもなっています。
夏場は温泉を利用した足湯を楽しむこともできます。下風呂漁港に隣接する「海峡いさりび公園」は潮の干満を利用し園内に海水を引きこむように工夫された人工中海があり磯の様子を楽しむことができます。
奇岩・二見岩があります。地域は下風呂温泉郷としても知られています。
日時 令和7年12月13日(土)午前10時
集合場所 海峡いさりび公園駐車場
行程
⇒ 海峡いさりび公園駐車場出発 大間鉄道跡の施設に到着 遊歩道を散策
⇒ 下風呂漁港に移動 海峡いさりび公園へ 人工中海、 井上靖文学碑、 新島襄寄港記念碑を見学 現地解散12時00分予定
イベント終了後、 各自で温泉に入浴することができます。 [有料]






1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは公園施設を利用できます。
5 当日悪天候予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は12月10日(水)までに代表にご連絡ください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
今回は、私たちがウォーキングを長く、楽しく続けるために不可欠な「安全に歩くための工夫」について書いてみました。
健康のために歩いているのに、思わぬ事故やトラブルに巻き込まれては元も子もありません。特に夜間や早朝、人通りが少ない道には、様々なリスクが潜んでいます。
私たちの住む地域では、近年、クマをはじめとする野生動物との遭遇リスクが増加しています。
これらのリスクを避け、安心してウォーキングを楽しむために、以下の対策を徹底しましょう。
私たちは健康の維持を目標にウォーキングを続けています。何よりも「無事に帰宅すること」が、次のウォーキングへの第一歩です。賢く、安全に配慮して、これからも歩く喜びを分かち合いましょう。
むつ歩こう会は、令和7年11月14日(金)、ウォーキングイベント「大間崎と西吹付山展望台散策」を開催しました。
大間崎は本州最北端の岬です。「ここ本州最北の地」と書かれた石碑や石川啄木の歌碑などが最果て感を漂わせています。潮風の先には白黒ストライプの大間崎灯台がある弁天島がみえます。さらに津軽海 峡の向こうには北海道渡島半島が間近に見えます。大間町では牧畜業も盛んで西吹付山付近には牧草地が広がっています。 頂上付近の展望台から大間崎や津軽海峡を俯瞰できます。
午前10時、大間崎駐車場に集合。気温6℃でしたが風が強く体感的にはさらに寒く感じました。観光客はとても少なくなっていましたが、観光バス1台が到着しツアー客が急いで海岸へ向かっていました。

崎の海岸へ移動し北海道渡島半島・弁天島を望む。海上の波は高そうですが霧もなくきれいに眺めることができました。石碑もゆっくりと鑑賞しました。




夏は混み合う売店もほぼ閉店状態でした。



西吹付山展望台へ移動。風は強いが津軽海峡までくっきり見えました。展望台施設は修理中で閉鎖、入ることはできませんでした。



途中の道路は牧場の中を走り、牛たちがのんびりと草を食んでいました。


最後に、多目的施設「ウイング」に立ち寄り、3階展望施設からもう一度津軽海峡・弁天島・牧場の遠景を楽しみ、駐車場で解散しました。お昼12時でした。


今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
私たちは健康維持のために歩いていますが、「頑張って歩いているのに、なかなか体重が減らない」「運動しているのに、むしろ食欲が増してしまった」と感じている方はいませんか?
ウォーキングは素晴らしい有酸素運動ですが、ただ漫然と歩くだけでは、残念ながらダイエット効果は出にくいのが現実です。今日は、私たちが目指す「減量」のために、どれくらいの量と質で歩けば良いのか、その秘訣を深掘りしていきましょう。
運動しているのに体重が減らない主な理由には、エネルギーの収支が関係しています。
減量を成功させるには、消費カロリーを増やすための具体的な目標が必要です。
体脂肪1kgを燃焼させるには、約7,200kcalの消費が必要です。急激な減量は体への負担が大きいため、まず「1ヶ月で約1kgの体脂肪を減らす」ことを目標にしてみましょう。
仮に1時間のウォーキングで250kcalを消費するとすれば、「毎日1時間」歩くことがひとつの目安になります。もちろん、体調に合わせて、週単位で合計時間を調整しても構いません。
前のコラムでも触れましたが、「ややきつい」と感じる早歩きを混ぜることで、効率よくカロリーを消費し、代謝を高めることができます。
以下の点に特に注意を払う必要があります。
ウォーキングは、健康で活動的な日々を送るための土台です。減量だけを意識しすぎない方が良いのですが、減量という目標をたてるのであれば、「量と質」を意識した賢いウォーキングで、ゆっくり成果を出していきましょう!
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
最近、「歩くスピードが速い人ほど、健康で長生きする」という研究結果を目にされた方も多いのではないでしょうか。これは単なる体力自慢ではなく、実は私たちの全身の健康状態を映し出す、非常に重要なバロメーターなのです。
今日は、なぜ速く歩けることが健康長寿につながるのか、その体の仕組みを深掘りしつつ、私たち高齢者が無理なくスピードアップを目指すためのポイントをお話しします。
歩く速度は、全身の機能が総合的に働いているかを示す指標です。速く、安定して歩けるということは、単に足の筋肉が強いだけではありません。
速く歩く、つまり早歩きをすると、足の筋肉(特にふくらはぎの下腿三頭筋や太ももの大腿四頭筋)が強く収縮・伸長します。この筋肉の動きが、下半身の血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」を活発化させます。この血流促進は、心臓の負担を減らすだけでなく、全身に酸素や栄養を効率よく供給し、結果的に心肺機能全体を若く保つことにつながります。
速く安定して歩くためには、次の要素が同時に必要です。
つまり、速歩きができる人は、筋肉、骨、神経、脳といった全身のシステムがスムーズに連携している証拠なのです。
速く歩くことには、私たちの健康長寿に直結するメリットがたくさんあります。
| 効果 | 内容 |
| 心肺機能の向上 | 有酸素運動として心臓と肺が鍛えられ、持久力が向上し、生活習慣病のリスクを低減します。 |
| 筋力・骨密度の維持 | いつもより大股で速く歩くことで、特に大腿四頭筋(太もも前)や大殿筋(お尻)が鍛えられ、ロコモティブシンドロームや骨粗しょう症の予防に役立ちます。 |
| 認知機能の維持・改善 | 速歩きによる血流増加は脳の神経細胞の働きを活性化させ、記憶力や集中力の維持に良い影響があるとされています。 |
「速く歩く」といっても、いきなり全力で歩くのは厳禁です。関節や心臓に過度な負担をかけないよう、「ほどほどの頑張り」を意識して、安全に取り組みましょう。
ずっと速く歩き続ける必要はありません。推奨されているのが、「速歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返す方法です。
これを1セットとして、1日5セット(合計30分)、週4日以上を目安に、無理のない範囲で続けてみましょう。
スピードを出すためには、姿勢が大切です。
速歩きは負荷がかかる分、体調管理がより重要です。
私たちは「健康のために長く歩き続ける」ことが目的です。決して他人と競争する必要はありません。今の自分にとっての「速歩き」を見つけ、無理なく、着実に健康寿命を延ばしていきましょう!