むつ歩こう会はウォーキングイベント「青森市幸畑墓苑散策」を開催しました。
幸畑墓苑には、「八甲田山雪中行軍遭難資料館」と「幸畑陸軍墓地」、その他の石碑や慰霊碑があります。資料館は遭難の経緯を解説し、墓地は明治36年に創設され遭難者・生還者210名の墓標・墓碑が整然と並んでいます。現在の墓苑は桜の花見や子ども達の遠足行事にも使われ、市民の憩いの場にもなっています。
日時 令和8年4月18日(土)
集合場所 幸畑墓苑 駐車場
午前10時、「八甲田山雪中行軍遭難資料館」に到着しました。気温15℃ 雨模様でした。


館内の資料・説明を見学しながらゆっくりと回りました。部隊の装備品を見ながら、「これじゃ無理だよ!」とあらためて感じました。理不尽な訓練と思いました。隊員達の無念も計り知れないものでした。






その後、幸畑陸軍墓地へ移動、雪中行軍参加者210名の墓碑・墓標を参拝。明治36年に創設されたまま整然と並んでいました。さらに進むと旧陸軍関係と思われる石碑も加えられていました。古木となった松や桜も当時を偲ばせるものでした。






墓苑内のサクラ開花は5分咲き程度でした。雨の中見上げるお客さんも少なめでした。


駐車場に戻る頃になって青空が少し見えていました。お昼12時に解散しました。
