むつ歩こう会はウォーキングイベント「平内町浅所海岸散策」を実施しました。
浅所海岸は、冬季はオオハクチョウの群集渡来地として知られ国の特別天然記念物に指定されています。例年数百羽の渡りが観測されています。夏季は風光明媚な景勝地として人気がある場所です。雷電宮は、古くから平内郷の総鎮守として信仰を集めてきました。雷から町民を護ると言い伝えられ、身代わりに雷を集めるという御神木「降雷大杉」が今も残っています。
日時 令和8年7月27日(月)午前10時
集合場所 浅所海岸 白鳥観察所駐車場
朝10時白鳥観察所駐車場に到着。曇り、気温26℃、風もなく穏やかな天気でした。
白鳥飛来地の海岸を歩く。もちろん、ハクチョウはいません。人影もほとんどありませんでした。雑草も伸び放題の様子でしたがこれも趣きがありました。



次に木の橋を渡り「松島」へ渡りました。ちょうど干潮の時間帯でしたので、「島」から降りて波打際を歩ける状態でした。これも楽しい時間でした。







最後に「雷電宮」へ。道路脇ですが、草木が鬱蒼とした中にありました。雷様を呼ぶという樹齢300年余りという大杉にもお参りできました。厳かな印象の神社でした。











駐車場に戻りお昼11時30分に現地解散しました。
