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むつ歩こう会 令和7年9月5日(金)

むつ歩こう会の次回の定例活動日は令和7年9月5日(金曜日)です。

イベント予定は「活動について」のページの「これからの予定」に掲載しています。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。

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むつ歩こう会 令和7年8月29日(金)

今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


🚶‍♂️大事な膝を守りながら歩くには

こんにちは。最近、耳にするのが「膝が痛くて歩けないんだよね」という声です。せっかくの健康のためのウォーキングも、膝を痛めてしまっては長続きできません。今日は、膝を守るためのポイントをお伝えします。

1. 靴の選び方

膝を守るには、まず靴がとても大事です。

  • クッション性のある靴底:地面からの衝撃を吸収してくれます。
  • かかとが安定しているもの:足首がぐらつくと膝に負担がかかります。
  • 自分の足に合ったサイズ:きつすぎても緩すぎても、歩き方が乱れて膝を痛めやすくなります。

ウォーキング専用シューズを専門店で試してみるのもおすすめです。

2. 膝にやさしいフォーム

歩き方にも工夫が必要です。

  • 背筋を伸ばし、視線は少し遠くに:猫背になると膝に余計な負担がかかります。
  • かかとから着地し、つま先で蹴り出す:足裏全体でしっかり地面を使うと衝撃が分散されます。
  • 大股よりも“自然な一歩”を意識:無理に歩幅を広げると膝に負担が増します。

リズムよく、気持ちよく歩けるフォームを意識すると、膝も楽になります。

3. 筋肉を育てて膝を守る

膝の周りを支えているのは筋肉です。特に太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がしっかりしていると膝は安定します。椅子に座って膝を伸ばす「もも上げ運動」など、簡単な筋トレを日常に取り入れると良いですよ。

膝は一度痛めると回復に時間がかかります。だからこそ、日頃の靴選びやフォームを意識することが大切です。

膝をいたわりながら歩くことは、「長く歩き続けるための投資」です。

無理せず、楽しく、これからも一緒に歩いていきましょう。

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むつ歩こう会 令和7年8月22日(金)

今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


🍘歩くとお腹がすく——どう付き合う?

こんにちは。私も60代になりましたが「歩くとお腹がすく」という悩みからはなかなか解放されません。むしろ元気に歩けている証拠だと思うようにしています。

ウォーキングは有酸素運動ですから、体はエネルギーを消費します。その分、お腹がすくのは自然な反応です。問題は、その空腹にどう向き合うか、です。

私自身の工夫をいくつかご紹介します。

  1. 水分をとる
    歩いたあとにまずコップ一杯の水やお茶を飲むと、意外と空腹感が落ち着きます。脱水気味だと「のどの渇き」を「空腹」と勘違いすることもあるそうです。
  2. “良いオヤツ”を用意する
    どうしても何か口にしたいときは、せんべいや甘い菓子ではなく、ゆで卵、チーズ、ナッツ、ヨーグルトなど、たんぱく質や良質な脂肪を含むものを選ぶと、少量でも満足感があります。
  3. ご飯の量を見直す
    歩いた日は「今日は動いたから」とついご飯を多めにしてしまいがちです。ですが、本当に増やす必要があるかは別問題。私はご飯は普段通りを心がけています。
  4. 食べる時間を工夫する
    ウォーキングの前後の時間に軽く果物や小さなパンなどを取り入れ、主食のご飯を増やさずバランスをとる方法もあります。

大切なのは、せっかく歩いても、逆に体重が増加してしまわないようにすることです。食べすぎてしまった日があっても、気に病まず「次の日で調整しよう」と考えれば大丈夫です。

空腹もまた、元気に歩いた証拠。上手に付き合いながら、楽しく続けていきたいですね。

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むつ歩こう会 令和7年8月15日(金)

今日は、むつ歩こう会定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


☔雨の日のウォーキング、やめる?続ける?

こんにちは。ウォーキングクラブに入って10年、気がつけば還暦を過ぎていました。今日は「雨の日に歩くべきかどうか」についてお話ししたいと思います。

まず、正直に言うと、私は基本的に雨の日はお休み派です。路面は滑りやすく、視界も悪くなり、転倒や事故のリスクが高まります。特に高齢者にとって、転んで骨折…というのは長いリハビリや生活の制限につながりかねません。無理して外に出るよりは、家の中で軽いストレッチや足踏みをするほうが安全です。

とはいえ、「せっかくの習慣を切らしたくない」という気持ちもよくわかります。もし雨の日でも外を歩くなら、次の点に注意してください。

  1. 滑りにくい靴を履く
    靴底にしっかり溝があり、防滑性のあるシューズを選びましょう。
  2. 雨具は視界と動きやすさを重視
    フードや傘で視界が狭くならないよう注意。できれば軽いレインハット+レインウェアが安全です。
  3. 短めのコースに変更
    長時間は避け、足元の安全を確認しやすいルートを選びましょう。
  4. 体温低下に注意
    濡れた服は体を冷やします。帰宅後は早めに着替え、温かい飲み物を。

無理をせず、安全第一で。ウォーキングは「続けること」が目的であって、「雨の日に無理をすること」ではありません。

雨の日は室内運動で体をほぐし、晴れた日にまた気持ちよく歩く——これも立派な健康習慣です。

体は一つ。無理せず、長く歩き続けることが、何よりの目標です。

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むつ歩こう会 令和7年8月8日(金)

今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


🌿毎日じゃなくても、大丈夫。続けることが力になる

こんにちは。ウォーキングについてお話していると、「毎日歩けたらいいんだけど、なかなかねぇ」といった声をよく耳にします。実は、私も毎日は歩けていません。でも、それでいいんです。

ウォーキングの効果は、毎日続けられなくても十分に得られます。

たとえば、厚生労働省や国立健康・栄養研究所などによれば、ウォーキングなどの有酸素運動は、週に3~5回程度でも健康維持にしっかり役立つとされています。

週に3~5回程度でも心肺機能の向上、生活習慣病の予防、そして最近注目されている認知症対策にも効果があるそうですよ。

また、筋肉や関節には休養も大切です。毎日頑張りすぎて、ひざや腰を痛めてしまっては元も子もありません。自分のペースで、無理なく続けることこそが、長く元気でいられる秘訣です。

毎日でなくても、たとえば週に2〜3回、歩ける日に歩くだけでも、1年で100回以上、体を動かしたことになります。これは立派な積み重ねです。

大切なのは、「今日は歩けた」「体を動かせた」という前向きな気持ちを持つこと。そして「歩けない日もあって当たり前」と思えるゆとりではないでしょうか。

「歩ける日は歩く。歩けない日は焦らない。」

これが、長く歩き続けるコツだと思います。

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むつ歩こう会 令和7年8月1日(金)

今日は、むつ歩こう会定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


朝のウォーキングで始める、心地よい一日

目覚ましが鳴る前に自然と目が覚め、カーテンを開けると、まだ空には柔らかな光が差し込んでいる――。そんな朝は、心も体もすっと軽くなるような気がします。私がここ数年、大切にしているのが、まさにその時間に行う「朝のウォーキング」です。

朝のウォーキングと聞くと、「早起きは苦手…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、実際に始めてみると、日中や夜のウォーキングとはまた違う、朝ならではの特別な魅力がたくさんあることに気づかされます。今日は、私の経験も踏まえながら、朝のウォーキングがもたらす素晴らしいメリットについてお話ししたいと思います。

朝ウォーキングがくれる、清々しい時間

一日の始まりを、涼しく快適にスタート

朝の空気は、ひんやりとしていて、とても澄んでいます。特にこれからの季節は、日中の日差しが厳しくなりますが、早朝であればまだ涼しく、汗ばむことなく気持ちよく体を動かせます。交通量も少なく、鳥のさえずりを聞きながら歩く時間は、心身をリフレッシュさせるのに最適です。清々しい空気の中で深呼吸をすると、心まで洗われるような感覚になります。

体内時計をリセットし、リズムを整える

朝、太陽の光を浴びながら体を動かすことは、私たちの体内時計をリセットし、規則正しい生活リズムを作る上で非常に効果的です。ウォーキング中に浴びる朝日が、眠気を促すメラトニンの分泌を抑制し、活動モードへの切り替えをスムーズにしてくれます。その結果、夜には自然な眠気が訪れ、質の良い睡眠にもつながるという良い循環が生まれるのです。

ポジティブな気分で一日を始める

ウォーキングを終えてシャワーを浴び、朝食をとる頃には、体中に活力が満ちているのを感じます。体を動かすことで分泌されるセロトニンという脳内物質は、「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を安定させ、幸福感をもたらすと言われています。朝から体を動かすことで、自然と気持ちが前向きになり、「さあ、今日も一日頑張ろう!」というポジティブな気持ちで仕事や家事に向き合えるようになります。

基礎代謝を上げて、効率的な脂肪燃焼をサポート

朝食前にウォーキングをすることで、体内に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、効率的な脂肪燃焼が期待できると言われています。また、朝から体を動かすことで基礎代謝が上がり、一日を通してカロリーを消費しやすい状態を保つことができます。忙しいけれどダイエットも気になる、という方には、まさにうってつけの習慣ではないでしょうか。

集中力アップで、仕事や家事もテキパキと

朝の運動は、脳を活性化させ、集中力や生産性を高める効果があると言われています。ウォーキングで体が目覚め、脳に酸素が十分に行き渡ることで、午前中の仕事や家事が驚くほどテキパキとこなせるようになるのを実感します。まるで、脳の準備運動をしているような感覚です。

朝ウォーキングの留意点

朝のウォーキングには多くのメリットがありますが、いくつか注意してほしい点もあります。

水分補給はしっかりと: 寝ている間に汗をかいているため、起床時は軽い脱水状態にあります。ウォーキング前にはコップ1杯の水を飲んで、しっかり水分補給をしてから出かけましょう。

準備運動を忘れずに: 寝起きの体はまだ十分に温まっていないため、いきなり激しい運動をすると怪我のリスクがあります。軽いストレッチや足踏みなど、数分間の準備運動で体をほぐしてから歩き始めるようにしてください。

無理は禁物: 特に運動習慣のない方は、最初から無理な距離や時間を設定せず、少しずつ慣らしていくことが大切です。体調が優れない日は、無理せず休む勇気も必要です。

まとめ

朝のウォーキングは、単なる運動習慣にとどまらず、私の一日を、そして日々の生活全体を豊かにしてくれる大切な時間となっています。早朝の澄んだ空気の中で自分と向き合い、心と体を整える。この習慣が、私に穏やかさと活力を与えてくれています。

もし、あなたが「最近、なんだかスッキリしない」「一日を気持ちよくスタートしたい」と感じているなら、ぜひ一度、朝のウォーキングを試してみてはいかがでしょうか。きっと、新しい自分に出会えるはずですよ。

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むつ歩こう会 令和7年7月25日(金)

今日、令和7年7月25日はむつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


ウォーキングで認知症を遠ざける?~歩くことの力~

こんにちは。今回は、皆さんと一緒に気になるテーマを考えてみたいと思います。

最近、「ウォーキングが認知症予防に効果があるらしい」という話をよく耳にします。実際、医学的な研究でも「適度な運動」が脳の健康維持に役立つとされており、特に有酸素運動であるウォーキングは注目されています。

たとえば、国立長寿医療研究センターの調査によると、高齢者が1日30分程度のウォーキングを週3〜5日行うことで、脳の記憶や学習に関わる「海馬(かいば)」と呼ばれる部位の萎縮を遅らせる可能性があるとされています。海馬の萎縮はアルツハイマー型認知症の初期に見られる変化で、認知機能の低下と深く関わっています。

この研究では、65歳以上の方を対象に、半年から1年間の有酸素運動(ウォーキング中心)プログラムを行った結果、認知機能テストの成績が改善したり、脳のMRI画像で海馬の体積が維持または増加したケースが報告されています。また、運動により脳の血流が増え、神経細胞のつながり(シナプス)の機能も活性化されることが分かっています。

さらに最近では、「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という物質にも注目が集まっています。これは脳の神経細胞を保護し、成長や再生を促す働きがある物質で、有酸素運動によって体内で増えることが確認されています。つまり、ウォーキングを続けることで、脳が新しい情報を処理したり記憶したりする能力がサポートされる、というわけです。

ただし、運動だけで認知症を完全に防げるわけではありません。食生活、睡眠、社会参加など、複数の要素が組み合わさって、心と体の健康が守られていきます。その中で、ウォーキングは気軽に始められ、仲間との会話も楽しめるという点で非常に効果的なのです。

ウォーキングは単に歩くということでも十分に効果が期待できますが、できれば、仲間と一緒に、歩きながらおしゃべりすることで、さらに「頭も体もスッキリした!」という効果が期待できるようです。大事な“予防”の一歩ですね。

これからも無理なく、楽しく、そしてちょっとだけ脳のことも意識しながら、一緒に歩いていきましょう。

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むつ歩こう会 令和7年7月18日(金)

今日、令和7年7月18日はむつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。


夜のウォーキングで心身をリチャージ!快適な時間と質の高い睡眠を手に入れよう

日中の喧騒が落ち着き、涼しい風が心地よく吹き抜ける夜。そんな時間帯にウォーキングを取り入れる方が増えています。確かに、夜のウォーキングは日中にはない魅力がたくさんありますよね。今回は、夜のウォーキングがもたらす素晴らしいメリットに焦点を当て、その魅力を深掘りしていきましょう。

夜ウォーキングの魅力、たっぷりご紹介!

1. 涼しくて快適!無理なく続けられる最高の環境

日中の厳しい日差しや蒸し暑さを避けて、心地よい気温の中で体を動かせるのが夜のウォーキング最大のメリットです。特にこれからの季節は、日が沈んでからの涼しさが運動には最適。汗だくになる心配も少なく、気持ちよく体を動かせるので、運動習慣が長続きしやすいんです。

2. ストレス軽減&リフレッシュ効果で心穏やかに

一日の終わりにウォーキングをすることで、仕事や家事で溜まったストレスをリセットできます。移りゆく夜景を眺めながら、あるいは静かな環境で自分と向き合う時間は、心を落ち着かせ、気分転換にぴったり。日中の忙しさから解放され、心身ともにリラックスできるでしょう。

3. 質の高い睡眠をサポート!寝付きの良さを実感

「夜に体を動かすと寝付きが良くなる気がする」と感じている方も多いのではないでしょうか?まさにその通り!適度な運動は、心地よい疲労感をもたらし、スムーズな入眠を促す効果が期待できます。

ウォーキングによって体温が一時的に上がり、その後自然に下がっていく過程が、眠りにつきやすい状態を作り出すと言われています。ただし、寝る直前の激しい運動はかえって交感神経を刺激してしまうので、ウォーキングは就寝の1~2時間前には終えるのが理想です。

4. 消費カロリーアップのチャンス!基礎代謝向上にも期待

意外かもしれませんが、夜のウォーキングはダイエット効果も期待できます。体は一日の活動によってエネルギーを消費し、夜間も代謝は続いています。夕食後にウォーキングを取り入れることで、食後の血糖値の急上昇を抑えたり、体に脂肪が蓄積されにくくなるとも言われています。また、継続することで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質へつながる可能性も秘めています。

5. 集中力アップ&アイデアがひらめくことも

静かな夜のウォーキングは、思考を整理するのに最適な時間です。日中忙しくて考えられなかったことや、煮詰まっていた問題も、歩くことでふと良いアイデアが浮かんだり、解決策が見つかったりすることも。脳がリフレッシュされ、集中力も高まります。

夜のウォーキング、ちょっとだけ注意してほしいこと

良いことばかりの夜ウォーキングですが、いくつか気をつけてほしい点もあります。

  • 安全確保は最優先: 夜道は視界が悪くなるため、交通事故や転倒のリスクが高まります。明るい色の服装反射材を身につけ、懐中電灯LEDライトなどを活用して、自分の存在を周囲にアピールしましょう。人通りの少ない道は避け、明るく安全なルートを選ぶようにしてください。
  • 防犯意識を持つ: 女性の場合、特に一人での夜道は防犯対策をしっかり行いましょう。防犯ブザーの携行や、人通りの多い時間帯や場所を選ぶなどの工夫が必要です。
  • 就寝直前の激しい運動は避ける: 上述の通り、質の良い睡眠のためには、就寝の1~2時間前にはウォーキングを終えるのがベストです。体が興奮状態のままだと、かえって寝付きが悪くなることがあります。

まとめ

夜のウォーキングは、涼しい環境で快適に運動できるだけでなく、ストレス解消、質の高い睡眠、ダイエット効果、そしてリフレッシュ効果まで、多くのメリットをもたらしてくれます。安全に配慮しながら、自分に合ったペースで夜のウォーキングを生活に取り入れてみませんか?きっと、心身ともに充実した日々を送る手助けになるはずです。

あなたも今夜、一日の締めくくりにウォーキングで心と体をリチャージしてみませんか?

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むつ歩こう会 令和7年7月4日(金)

今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。

ワンポイントアドバイス

ウォーキングについての質問ですが、目覚めてすぐに歩きに行くのは体に良くないと聞きましたが、どういう理由からでしょうか?また、目覚めてどれくらい時間がたてば歩いてよいのでしょうか?

目覚めてすぐにウォーキングをすることに注意が必要な理由は以下のようなものがあります。
まず、体温です。
睡眠中は体温が下がり、目覚めたばかりの体はまだ完全に温まっていません。低い体温のまま急に運動すると、筋肉や関節が十分に柔軟ではなく、怪我のリスクが高まる可能性があります。
次に、血圧の変動です。
寝ている間は血圧が安定していますが、急に起き上がって運動を始めると、血圧が急激に変動することがあります。特に高血圧の方や心臓に持病がある方は注意が必要です。
そして、脱水状態の可能性です。
就寝中は水分補給ができないため、寝起きは軽い脱水状態にあることがあります。その状態で運動すると、さらに脱水が進み、体調不良につながる可能性があります。
最後に、血糖値の安定です。
就寝中は食べないため、寝起きは血糖値が低い状態にあります。運動はエネルギーを消費するため、すぐに歩き出すと血糖値がさらに下がってしまい、めまいやふらつきを感じることがあります。
目覚めてどれくらい時間がたてばウォーキングしてよいかということですが、明確に「何分後」とは言い切れませんが、一般的には、起床後30分~1時間程度は時間を置くのが良いとされています。この間に、以下のことを行うと良いでしょう。
まず、起きたら、コップ1杯の水を飲んで寝ている間に失われた水分を補給しましょう。
次に、ベッドの上や床で、ゆっくりと全身の筋肉を伸ばしたり、関節を動かしたりして、体をほぐします。これにより、血行が促進され、筋肉や関節がウォーミングアップされます。
まとめとしては、目覚めてすぐのウォーキングは避けて、少し体を慣らしてから行うことで、より安全で効果的なウォーキングができるということになります。

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むつ歩こう会 令和7年6月27日(金)

今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。

むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。

ワンポイントアドバイス

高齢になれば筋肉量が減少すると聞きましたが、どういうことなのか、教えてくれませんか? また、何歳くらいから筋肉量の減少が始まるのでしょうか?

高齢になると筋肉量が減少する現象は、加齢に伴い誰にでも起こることです。
筋肉量が減少すると、歩行速度が遅くなる、バランスが悪くなる、転倒しやすくなるなど、日常生活での基本的な動作に影響してきます。
一般的に、30歳頃から筋肉量の減少が始まると言われています。その後ゆっくり筋肉量が減少し、60歳を過ぎると減少のペースが速まる傾向があるようです。
予防・対策としては、以下の2つが非常に重要です。
まず、筋力トレーニングです。高齢者は健康を維持するためにウォーキングをするようになる人が多いのですが、ウォーキングだけでは筋肉量を維持・増加させることはできません。スクワットや腕立て伏せなど、筋肉に負荷をかける運動が有効です。無理のない範囲で継続することが大切です。
次に、食事です。筋肉の材料となるタンパク質を積極的に摂取することが重要です。
高齢になっても活動的な生活を送るためには、若いうちから筋肉量の維持・増加を意識した生活習慣を心がけることが大切です。