むつ歩こう会の次回の定例活動日は令和7年9月5日(金曜日)です。
イベント予定は「活動について」のページの「これからの予定」に掲載しています。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
むつ歩こう会の次回の定例活動日は令和7年9月5日(金曜日)です。
イベント予定は「活動について」のページの「これからの予定」に掲載しています。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
こんにちは。最近、耳にするのが「膝が痛くて歩けないんだよね」という声です。せっかくの健康のためのウォーキングも、膝を痛めてしまっては長続きできません。今日は、膝を守るためのポイントをお伝えします。
膝を守るには、まず靴がとても大事です。
ウォーキング専用シューズを専門店で試してみるのもおすすめです。
歩き方にも工夫が必要です。
リズムよく、気持ちよく歩けるフォームを意識すると、膝も楽になります。
膝の周りを支えているのは筋肉です。特に太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がしっかりしていると膝は安定します。椅子に座って膝を伸ばす「もも上げ運動」など、簡単な筋トレを日常に取り入れると良いですよ。
膝は一度痛めると回復に時間がかかります。だからこそ、日頃の靴選びやフォームを意識することが大切です。
膝をいたわりながら歩くことは、「長く歩き続けるための投資」です。
無理せず、楽しく、これからも一緒に歩いていきましょう。
むつ歩こう会はウォーキングイベント「青森市スポーツ公園散策」を企画しました。お気軽にご参加ください。
青森市スポーツ公園は、横内川遊水地に市民の誰もがスポーツ・レクリエーションに親しめる施設として解放されています。広大な敷地には、野球場・サッカー場・テニスコート等が配置され連絡通路はジョギング・ウォーキングにも利用でき、さらに「まいぼつ林広場」は野鳥や昆虫の自然観察を楽しめ、「わくわく広場」は遊具も設置されて家族連れにも親しまれています。
日時 令和7年9月28日(日)午前10時
集合場所 青森市スポーツ公園駐車場
ウォーキングコース 公園内散策スタート ⇒ 野球場・サッカー場・テニスコート等(競技施設内には入りません) ⇒ まいぼつ林広場・わくわく広場 ⇒ 駐車場 到着・解散11時30分予定
1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは公園内にあります。
5 当日雨天予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は9月21日(日)までに代表にご連絡ください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
こんにちは。私も60代になりましたが「歩くとお腹がすく」という悩みからはなかなか解放されません。むしろ元気に歩けている証拠だと思うようにしています。
ウォーキングは有酸素運動ですから、体はエネルギーを消費します。その分、お腹がすくのは自然な反応です。問題は、その空腹にどう向き合うか、です。
私自身の工夫をいくつかご紹介します。
大切なのは、せっかく歩いても、逆に体重が増加してしまわないようにすることです。食べすぎてしまった日があっても、気に病まず「次の日で調整しよう」と考えれば大丈夫です。
空腹もまた、元気に歩いた証拠。上手に付き合いながら、楽しく続けていきたいですね。
今日は、むつ歩こう会定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
こんにちは。ウォーキングクラブに入って10年、気がつけば還暦を過ぎていました。今日は「雨の日に歩くべきかどうか」についてお話ししたいと思います。
まず、正直に言うと、私は基本的に雨の日はお休み派です。路面は滑りやすく、視界も悪くなり、転倒や事故のリスクが高まります。特に高齢者にとって、転んで骨折…というのは長いリハビリや生活の制限につながりかねません。無理して外に出るよりは、家の中で軽いストレッチや足踏みをするほうが安全です。
とはいえ、「せっかくの習慣を切らしたくない」という気持ちもよくわかります。もし雨の日でも外を歩くなら、次の点に注意してください。
無理をせず、安全第一で。ウォーキングは「続けること」が目的であって、「雨の日に無理をすること」ではありません。
雨の日は室内運動で体をほぐし、晴れた日にまた気持ちよく歩く——これも立派な健康習慣です。
体は一つ。無理せず、長く歩き続けることが、何よりの目標です。
今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
こんにちは。ウォーキングについてお話していると、「毎日歩けたらいいんだけど、なかなかねぇ」といった声をよく耳にします。実は、私も毎日は歩けていません。でも、それでいいんです。
ウォーキングの効果は、毎日続けられなくても十分に得られます。
たとえば、厚生労働省や国立健康・栄養研究所などによれば、ウォーキングなどの有酸素運動は、週に3~5回程度でも健康維持にしっかり役立つとされています。
週に3~5回程度でも心肺機能の向上、生活習慣病の予防、そして最近注目されている認知症対策にも効果があるそうですよ。
また、筋肉や関節には休養も大切です。毎日頑張りすぎて、ひざや腰を痛めてしまっては元も子もありません。自分のペースで、無理なく続けることこそが、長く元気でいられる秘訣です。
毎日でなくても、たとえば週に2〜3回、歩ける日に歩くだけでも、1年で100回以上、体を動かしたことになります。これは立派な積み重ねです。
大切なのは、「今日は歩けた」「体を動かせた」という前向きな気持ちを持つこと。そして「歩けない日もあって当たり前」と思えるゆとりではないでしょうか。
「歩ける日は歩く。歩けない日は焦らない。」
これが、長く歩き続けるコツだと思います。
今日は、むつ歩こう会定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
目覚ましが鳴る前に自然と目が覚め、カーテンを開けると、まだ空には柔らかな光が差し込んでいる――。そんな朝は、心も体もすっと軽くなるような気がします。私がここ数年、大切にしているのが、まさにその時間に行う「朝のウォーキング」です。
朝のウォーキングと聞くと、「早起きは苦手…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、実際に始めてみると、日中や夜のウォーキングとはまた違う、朝ならではの特別な魅力がたくさんあることに気づかされます。今日は、私の経験も踏まえながら、朝のウォーキングがもたらす素晴らしいメリットについてお話ししたいと思います。
朝の空気は、ひんやりとしていて、とても澄んでいます。特にこれからの季節は、日中の日差しが厳しくなりますが、早朝であればまだ涼しく、汗ばむことなく気持ちよく体を動かせます。交通量も少なく、鳥のさえずりを聞きながら歩く時間は、心身をリフレッシュさせるのに最適です。清々しい空気の中で深呼吸をすると、心まで洗われるような感覚になります。
朝、太陽の光を浴びながら体を動かすことは、私たちの体内時計をリセットし、規則正しい生活リズムを作る上で非常に効果的です。ウォーキング中に浴びる朝日が、眠気を促すメラトニンの分泌を抑制し、活動モードへの切り替えをスムーズにしてくれます。その結果、夜には自然な眠気が訪れ、質の良い睡眠にもつながるという良い循環が生まれるのです。
ウォーキングを終えてシャワーを浴び、朝食をとる頃には、体中に活力が満ちているのを感じます。体を動かすことで分泌されるセロトニンという脳内物質は、「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を安定させ、幸福感をもたらすと言われています。朝から体を動かすことで、自然と気持ちが前向きになり、「さあ、今日も一日頑張ろう!」というポジティブな気持ちで仕事や家事に向き合えるようになります。
朝食前にウォーキングをすることで、体内に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、効率的な脂肪燃焼が期待できると言われています。また、朝から体を動かすことで基礎代謝が上がり、一日を通してカロリーを消費しやすい状態を保つことができます。忙しいけれどダイエットも気になる、という方には、まさにうってつけの習慣ではないでしょうか。
朝の運動は、脳を活性化させ、集中力や生産性を高める効果があると言われています。ウォーキングで体が目覚め、脳に酸素が十分に行き渡ることで、午前中の仕事や家事が驚くほどテキパキとこなせるようになるのを実感します。まるで、脳の準備運動をしているような感覚です。
朝のウォーキングには多くのメリットがありますが、いくつか注意してほしい点もあります。
水分補給はしっかりと: 寝ている間に汗をかいているため、起床時は軽い脱水状態にあります。ウォーキング前にはコップ1杯の水を飲んで、しっかり水分補給をしてから出かけましょう。
準備運動を忘れずに: 寝起きの体はまだ十分に温まっていないため、いきなり激しい運動をすると怪我のリスクがあります。軽いストレッチや足踏みなど、数分間の準備運動で体をほぐしてから歩き始めるようにしてください。
無理は禁物: 特に運動習慣のない方は、最初から無理な距離や時間を設定せず、少しずつ慣らしていくことが大切です。体調が優れない日は、無理せず休む勇気も必要です。
朝のウォーキングは、単なる運動習慣にとどまらず、私の一日を、そして日々の生活全体を豊かにしてくれる大切な時間となっています。早朝の澄んだ空気の中で自分と向き合い、心と体を整える。この習慣が、私に穏やかさと活力を与えてくれています。
もし、あなたが「最近、なんだかスッキリしない」「一日を気持ちよくスタートしたい」と感じているなら、ぜひ一度、朝のウォーキングを試してみてはいかがでしょうか。きっと、新しい自分に出会えるはずですよ。
今日、令和7年7月25日はむつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
こんにちは。今回は、皆さんと一緒に気になるテーマを考えてみたいと思います。
最近、「ウォーキングが認知症予防に効果があるらしい」という話をよく耳にします。実際、医学的な研究でも「適度な運動」が脳の健康維持に役立つとされており、特に有酸素運動であるウォーキングは注目されています。
たとえば、国立長寿医療研究センターの調査によると、高齢者が1日30分程度のウォーキングを週3〜5日行うことで、脳の記憶や学習に関わる「海馬(かいば)」と呼ばれる部位の萎縮を遅らせる可能性があるとされています。海馬の萎縮はアルツハイマー型認知症の初期に見られる変化で、認知機能の低下と深く関わっています。
この研究では、65歳以上の方を対象に、半年から1年間の有酸素運動(ウォーキング中心)プログラムを行った結果、認知機能テストの成績が改善したり、脳のMRI画像で海馬の体積が維持または増加したケースが報告されています。また、運動により脳の血流が増え、神経細胞のつながり(シナプス)の機能も活性化されることが分かっています。
さらに最近では、「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という物質にも注目が集まっています。これは脳の神経細胞を保護し、成長や再生を促す働きがある物質で、有酸素運動によって体内で増えることが確認されています。つまり、ウォーキングを続けることで、脳が新しい情報を処理したり記憶したりする能力がサポートされる、というわけです。
ただし、運動だけで認知症を完全に防げるわけではありません。食生活、睡眠、社会参加など、複数の要素が組み合わさって、心と体の健康が守られていきます。その中で、ウォーキングは気軽に始められ、仲間との会話も楽しめるという点で非常に効果的なのです。
ウォーキングは単に歩くということでも十分に効果が期待できますが、できれば、仲間と一緒に、歩きながらおしゃべりすることで、さらに「頭も体もスッキリした!」という効果が期待できるようです。大事な“予防”の一歩ですね。
これからも無理なく、楽しく、そしてちょっとだけ脳のことも意識しながら、一緒に歩いていきましょう。
むつ歩こう会はウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策(初秋編)」を企画しました。お気軽にご参加ください。
水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり、背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所です。この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として市民に解放され憩いの場となっています。公園内を秋風が流れ始める季節の移ろいを樹木や草花の変化で感じてみませんか。8月の終わり、猛暑も治まっていると思いますよ。
日時 令和7年8月31日(日)午前10時
集合場所 水源池公園駐車場
ウォーキングコース 公園内散策スタート ⇒ 展望塔、安渡館、みどりのさきもり館、弐番館、北洋館を巡りながら園内の樹木や草花の景色を楽しみます
その後、釜臥山スキー場のリフト乗り場付近まで散策
復路 同じ道を公園まで 駐車場へ 到着予定11時30分頃
1 歩きやすい服装、履き慣れた靴、ストック(希望者)でご参加ください。
2 飲み物、キャラメル、おやつ、簡易雨具等は各自ご持参ください。リュックやウエストポーチにまとめると便利です。
3 現地までの交通費は各自で負担してください(現地集合・現地解散です)
4 トイレは公園内にあります。
5 当日雨天予報のときは延期または中止とします。
6 事故対応の保険には加入しておりません。各自で対応をお願いします。
7 途中で帰宅する場合は必ず代表にご連絡ください。
参加希望者は8月27日(水)までに代表にご連絡ください。
申込みメールはこちら→ご連絡フォーム 代表の携帯番号をご存知の方はショートメールでお願いします。
今日、令和7年7月18日はむつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
日中の喧騒が落ち着き、涼しい風が心地よく吹き抜ける夜。そんな時間帯にウォーキングを取り入れる方が増えています。確かに、夜のウォーキングは日中にはない魅力がたくさんありますよね。今回は、夜のウォーキングがもたらす素晴らしいメリットに焦点を当て、その魅力を深掘りしていきましょう。
日中の厳しい日差しや蒸し暑さを避けて、心地よい気温の中で体を動かせるのが夜のウォーキング最大のメリットです。特にこれからの季節は、日が沈んでからの涼しさが運動には最適。汗だくになる心配も少なく、気持ちよく体を動かせるので、運動習慣が長続きしやすいんです。
一日の終わりにウォーキングをすることで、仕事や家事で溜まったストレスをリセットできます。移りゆく夜景を眺めながら、あるいは静かな環境で自分と向き合う時間は、心を落ち着かせ、気分転換にぴったり。日中の忙しさから解放され、心身ともにリラックスできるでしょう。
「夜に体を動かすと寝付きが良くなる気がする」と感じている方も多いのではないでしょうか?まさにその通り!適度な運動は、心地よい疲労感をもたらし、スムーズな入眠を促す効果が期待できます。
ウォーキングによって体温が一時的に上がり、その後自然に下がっていく過程が、眠りにつきやすい状態を作り出すと言われています。ただし、寝る直前の激しい運動はかえって交感神経を刺激してしまうので、ウォーキングは就寝の1~2時間前には終えるのが理想です。
意外かもしれませんが、夜のウォーキングはダイエット効果も期待できます。体は一日の活動によってエネルギーを消費し、夜間も代謝は続いています。夕食後にウォーキングを取り入れることで、食後の血糖値の急上昇を抑えたり、体に脂肪が蓄積されにくくなるとも言われています。また、継続することで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質へつながる可能性も秘めています。
静かな夜のウォーキングは、思考を整理するのに最適な時間です。日中忙しくて考えられなかったことや、煮詰まっていた問題も、歩くことでふと良いアイデアが浮かんだり、解決策が見つかったりすることも。脳がリフレッシュされ、集中力も高まります。
良いことばかりの夜ウォーキングですが、いくつか気をつけてほしい点もあります。
夜のウォーキングは、涼しい環境で快適に運動できるだけでなく、ストレス解消、質の高い睡眠、ダイエット効果、そしてリフレッシュ効果まで、多くのメリットをもたらしてくれます。安全に配慮しながら、自分に合ったペースで夜のウォーキングを生活に取り入れてみませんか?きっと、心身ともに充実した日々を送る手助けになるはずです。
あなたも今夜、一日の締めくくりにウォーキングで心と体をリチャージしてみませんか?