むつ歩こう会 令和8年5月23日(土) 青森市三内丸山遺跡散策

イベント

むつ歩こう会はウォーキングイベント「青森市三内丸山遺跡散策」を実施しました。

三内丸山遺跡は縄文遺跡として高い価値を認められ世界文化遺産にも登録されています。40haという広大な敷地をゆっくりと見学できます。隣接の「時遊館」では発掘された多くの出土品や縄文人の生活の様子が詳しく紹介されています。今回はウォーキングというよりのんびりと縄文時代を楽しむ散策にしました。

令和8年5月23日(土) 午後1時入り口受付に集合 風強く晴れ 気温18℃ お客さんも多くなってきました。

遺跡散策は、定時ガイドに合流し順路通り進みます。5,000年前と同じコース広さの道、脇のお墓などの説明を聞きました。竪穴式住居には平均5人で住んでいたようです。最大500人の村だったそうです。

通称6本柱の大型堀立柱建物や大型竪穴式建物は縄文時代としては最大級で貴重な存在でした。

後半は、時遊館に戻り出土品の展示を見ました。様々な縄文土器や石器が分かりやすく並べてありました。

縄文人の子どものキャラクターも微笑ましく、お客さん達の笑いを誘っていました。

15時、玄関前で解散。