むつ歩こう会は、令和8年1月31日にウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策 (厳冬編)」を開催しました。
むつ市水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所にあります。この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として開放され市民の憩いの場となっています。今回は、最も積雪が深い時季の公園を、雪や氷の世界を楽しみながらゆっくりと歩いてきました。
水源池公園に10時に集合しました。天気は晴れ時々曇り、気温0℃で風もなく穏やか日射しでした。

公園内を海望館、弐番館、みどり館、安渡館を歩きラリーバッジを頂きました。コースは除雪されていて歩き易くなっていました。



続いて砂防ダムゾーンへ向かいましたが前日までの積雪で長靴・防寒靴では厳しく、幸いスノーシューのグループが進んだ跡がありその後を利用させて頂きました。






でもコースから外れると雪も深いものでした。雪と冬木立の中では時々日射しが遮られるとモノクロの世界のような錯覚を感じました。




種類は判りませんがいくつか動物の足跡も観察できました。


スキー場リフト乗り場まで移動すると、スキー客も楽しんでいました。


安渡館まで戻り、お昼12時に解散しました。


最も厳しい厳冬編でしたが、天候に恵まれた散策でした。

