むつ歩こう会はウォーキングイベント「むつ市水源池公園散策 (春分編)」を開催しました。
水源池公園は眼下に大湊・芦崎湾が広がり、背後には名峰釜臥山が構える風光明媚な場所にあります。この地に明治時代から海軍施設が整備され、その後公園として開放され市民の憩いの場となっています。今回は、雪が解け始め春へと向かう季節の大きな変わり目の公園を自然を楽しみながらゆっくりと歩きました。
令和8年3月21日(土)午前10時水源池公園集合、気温5℃。晴れ時々曇りですが冷たい風の中の散策をスタートしました。
公園内は陽射しもあり、前夜に降った雪もほとんどなくなり春近しと感じさせる風景でした。安渡館、弐番館、みどり館を巡りラリーバッジを頂きました。
人工池ですが早くもメダカが越冬し泳いでいました。

その後、「水と森の砂防ダムゾーン」に進みました。こちらは雪が残っており、一転冷たい空気が流れていました。足元の滑りやすい雪に気をつけながら歩きました。






砂防ダムに到着、もうすぐ春を感じてきました。


帰り道の森の中で大雪で倒れたマツの大木と遭遇、自然の大きな力を感じました。



お昼12時に戻ってきました。春の陽射しの中、気持ちのよい汗をかくことができました。


