今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
🍘歩くとお腹がすく——どう付き合う?
こんにちは。私も60代になりましたが「歩くとお腹がすく」という悩みからはなかなか解放されません。むしろ元気に歩けている証拠だと思うようにしています。
ウォーキングは有酸素運動ですから、体はエネルギーを消費します。その分、お腹がすくのは自然な反応です。問題は、その空腹にどう向き合うか、です。
私自身の工夫をいくつかご紹介します。
- 水分をとる
歩いたあとにまずコップ一杯の水やお茶を飲むと、意外と空腹感が落ち着きます。脱水気味だと「のどの渇き」を「空腹」と勘違いすることもあるそうです。 - “良いオヤツ”を用意する
どうしても何か口にしたいときは、せんべいや甘い菓子ではなく、ゆで卵、チーズ、ナッツ、ヨーグルトなど、たんぱく質や良質な脂肪を含むものを選ぶと、少量でも満足感があります。 - ご飯の量を見直す
歩いた日は「今日は動いたから」とついご飯を多めにしてしまいがちです。ですが、本当に増やす必要があるかは別問題。私はご飯は普段通りを心がけています。 - 食べる時間を工夫する
ウォーキングの前後の時間に軽く果物や小さなパンなどを取り入れ、主食のご飯を増やさずバランスをとる方法もあります。
大切なのは、せっかく歩いても、逆に体重が増加してしまわないようにすることです。食べすぎてしまった日があっても、気に病まず「次の日で調整しよう」と考えれば大丈夫です。
空腹もまた、元気に歩いた証拠。上手に付き合いながら、楽しく続けていきたいですね。