今日は、むつ歩こう会の定例活動日でした。
むつ歩こう会は原則として毎週金曜日午後2時、むつ市真砂町の「しもきた克雪ドーム」でウォーキングを楽しんでいます。皆さんもお気軽にご参加ください。一緒に歩きましょう。
歩いた後のひと手間で差がつく!「目と肌」のクールダウン・セルフケア
日差し対策をバッチリして出かけても、帰宅した際、目が充血していたり、肌が火照っていたりすることはありませんか? 紫外線によるダメージは、歩き終えた後のケア次第で、その後の回復が大きく変わります。
今回は、意外と見落としがちな「歩いた後の目と肌のセルフケア」について深掘りしてみましょう。
目のケア:脳の疲れをリセットする
外は、曇り空の日でも紫外線の影響があります。散歩のあとは目の炎症を抑えて休ませることが大切です。
- まずは「冷やす」:帰宅後、目が熱っぽかったり、ゴロゴロしたりする場合は、清潔なタオルを冷水で絞り、まぶたの上に乗せて数分間冷やすと良いようです。紫外線の熱による炎症を鎮める効果があるといわれています。
- 「温める」のは寝る前に:冷やして落ち着いた後は、就寝前にホットアイマスクなどで温めると良いようです。血流を良くして修復を促す効果があるといわれています。「冷やす」と「温める」の使い分けがポイントです。
- 洗眼と点眼:歩いている間は、風に乗った埃や花粉も目に付着しています。ドラッグストアで売っているケア用品などで優しく洗い流し、必要に応じて、紫外線ダメージをケアする成分(ビタミンB12など)が入った目薬をさしましょう。購入の際は、お店の販売登録者や薬剤師に相談して下さい。
肌のケア:まずは鎮静、その後に潤い
日焼けは「軽い火傷(やけど)」と同じ状態です。刺激を与えず、優しくいたわりましょう。
- 「こすらず」汚れを落とす:汗や日焼け止めを落とす際、ゴシゴシ洗うのは厳禁です。洗顔料をしっかり泡立てて、肌の上で泡を転がすように優しく洗いましょう。
- 徹底的な「保湿」:紫外線は肌の水分を奪い、バリア機能を壊します。洗顔後は、いつもよりたっぷりの化粧水や乳液で水分を補給してください。高齢になると肌の再生(ターンオーバー)に時間がかかるため、この「追い保湿」が翌日のカサつきを防ぎます。
- 「内側」からもケア:肌の修復にはビタミンCやEが効果的です。旬の果物や緑黄色野菜を摂ると良いとされています。
休息が最高のケア
どれだけ外側からケアをしても、体が疲れていては細胞の修復が進みません。
- ぬるめのお湯でリラックス:熱すぎるお湯は肌の乾燥を招くため、38〜40度程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かるとよいとされています。
- 早めの就寝:成長ホルモンが分泌される睡眠中に、目や肌の細胞は新しく生まれ変わります。十分な睡眠を心がけて下さい。
おわりに
私たちのウォーキングは「行って、歩いて、帰ってくる」だけで終わりではありません。家に戻ってから、自分の体を丁寧にメンテナンスするまでがセット、という心がけが大事なようです。
